毛の構造について

ミュゼ札幌

毛幹(もうかん)とは、皮膚表面から上の部分で毛です。ムダ毛といわれる部分です。表皮より下の「毛根」と呼ばれる部分があります。ここに、毛の生産工場と呼ばれる毛母(もうぼ)細胞があります。

 

「毛根部」の一番下には膨らんだ部分、毛球があります。この毛球の下面の凹んでいるところを毛乳頭と言います。毛乳頭と接している毛母細胞は毛細血管からの栄養分を毛乳頭から受け取り、細胞分裂します。2個に分裂した細胞は、1個は毛母にとどまります。他の1個は、新しくできる細胞に押し上げられていきます。この時に毛髪の細胞となって角化して毛となり伸びていきます。

 

ムダ毛の処理で毛を抜いたとしても、この毛母細胞が生きてる限り細胞分裂を繰り返し、毛が再生されます。脱毛の原理とは、この毛母細胞の細胞分裂を止める事で、2度と毛が生えてこなくすることです。医療脱毛と光脱毛はここに含まれています。

 

制毛は毛根部に制毛成分を浸透させていくことで、徐々に毛乳頭と毛母細胞の働きを弱めて、毛を薄くしていく方法です。ミュゼの脱毛方法は、クリプトンライトという安定した光とジェルに含まれる制毛成分の相乗効果によって高い脱毛効果をもたらします。更には、植物ペプチドが含まれているので、美肌成分も浸透してくので肌が綺麗になりながら、脱毛することが可能になります。